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ロシアによるウクライナ侵略について

ロシアによるウクライナ侵略について、これまでの歴史を辿ってみましょう。いきさつや経緯を言い出せば長い話になりますが、まずウクライナ国がNATOに加盟すると言い始めた時期にウクライナ東部の親ロシア派を救う事を目的に軍事作戦が実施されました。その後チェルノブイリ原発を占領し、侵略に伴う更なる危険を生み出しました。ウクライナ側の停戦交渉にも応じず、未だ侵略を続けています。ところが、ロシア側が想像した以上にウクライナの抵抗力があり、首都キーフ(キエフ)侵攻には失敗しており、現在は東部の侵攻が続いているようです。

 

ロシア側の最初の主張内容はあくまで"在ウクライナの親ロシア派救出"が目的だった筈が、チェルノブイリ占拠やキーフ侵攻とは辻褄が合わず、ウクライナ住民が虐殺された跡も確認されています。

 

国際社会はそんなロシアに対し人権理事会から常任理事国を外すなどの措置も行っており、各国から見放されつつあります。

 

一方、米欧諸国はウクライナに対し武器や医療具の提供を支援しており、現在は戦車の提供に向けての動きがあります。但し、ロシアの核使用まで追い込まないように、刺激をし過ぎてはならない配慮もある為、結果的には戦争にピリオドを打てずにズルズルと引き伸ばされてしまっているのです。

 

終息する可能性があるとすれば、既に行っているロシアへの経済制裁からロシア側の資金力が無くなり、戦争が終わるパターンです。

 

ロシアはこの戦争を起こした事で、国富は下がり、世界的な影響力も失いました。この先戦争が終息したとしても、ロシアに明るい未来は待っていません。

 

それどころか、今ロシアに近づいている中国に経済支配される可能性があるのではないでしょうか。

 

いずれにしても、静かな終息を期待するばかりですが。