sin-neta日記

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ダラダラ過ごせる価値観

ダラダラ過ごしていることは良くない事でしょうか。

 

勤務時間中、勤務時間外、どちらにしてもダラダラ過ごすことのイメージは世間的に良くないでしょう。勤務時間中ならきっと"給料泥棒"などと揶揄され、勤務時間外なら"時間の無駄"と考えられますが、本当にそうでしょうか。

 

仮にここに2種類の人が居たとします。

片方は何も収入がないニート、もう片方は会社経営者だとしましょう。この2人が勤務時間中、暇にしている場合、受ける印象や意味合いが全く異なります。ニートがダラダラしている事と違って、会社経営者のダラダラは既に金儲け出来る仕組みを完成させてからダラダラしている可能性があるからです。そこに違いがあるのです。

 

つまり、ダラダラ出来る迄にはダラダラ過ごしている間も財産が更なる財を築いていたり、仕掛けた取引が動いているような状況を作り出すプロセスが必要だという事。決してただ収入も無い人が何もせずにダラダラ過ごしている人を美化した話ではないのです。

 

英語で"ダラダラした"という言葉は"アイドル"と言います。そう、日本で"アイドル"といえば人気者のイメージが強いですが、これについても共通した考え方があります。

 

アイドル歌手は歌を歌うことが仕事ですが、人気があればあるほど、一曲から生み出される利益は高く、少量のエネルギーで財を生み出すことが出来、ダラダラ過ごせる時間も長くなるものです。つまり、予め仕掛けた仕事によって財を築き、余暇時間を長く過ごせる職業といえるので、まさにアイドルというネーミングがマッチしてきます。

 

毎日働いて、働いた分だけの収入を得て生活をするのは一般的ですが、投資家のように仕掛けた財テクから収入を生み出せるものもあるのだと考えれば、人は必ずしも体力的にエネルギーを使う仕事だけが仕事のすべてでは無いのです。

 

生活のお役に立てば幸いです。