sin-neta日記

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様々な職業について(PART2: 小売業食料品店)

今回は小売業について話したいと思います。

 

小売業とは一般消費者に物品を販売する業界です。品物は様々ありますが、食料品を扱うスーパーマーケットや衣類を扱う服屋さん、家電量販店なども小売業にあたります。

 

品物の鮮度が関係する食料品店では如何に商品を回転させるかが重要で、これがうまくいかなければ悪循環に陥る。生鮮食品は鮮度が落ちれば3割〜5割程度まで価格を下げて売り切らなければ廃棄すると全額無駄になります。一部の生鮮食品は惣菜コーナーで利用出来たにせよ、ほぼ毎日同じ危機に見舞われます。

 

そして何よりもまずは集客する事。来客数以上の数が売れることは無い為、広告等で呼びかけてどの程度集客出来るかによって、生鮮食品の売れ行きも変わってきます。

 

小売業はお客さんの方からお店に足を運んで来てくれて、なかには既に買う目的も決まっており、お金も用意してくれています。一般的な会社対会社の営業とは違って恵まれていますが、安定的に売上が維持できるかと言えば毎日が競争で、昨日来た客が今日来るとは限らないリスクがあります。

 

食料品店はそこに加えて"鮮度"への配慮も必要な為、要領と効率が求められる業界と言えるでしょう。

 

生活のお役に立てば幸いです。