sin-neta日記

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海外渡航について(PART3: 出発当日)

出発時間は空港到着時間から逆算して考えます。一般的な目安は搭乗時刻(飛行機に乗り込む時間)の約2時間前が安心だと言われています。

 

2時間も何をするのか?と疑問に思う方がいるかも知れませんが、以下のような事をします。

①預け荷物のチェックイン

②外貨への換金

③出国手続き

①はスーツケースを預ける手続きです。このカウンターでは電車でいうところの切符にあたる搭乗券を受け取るカウンターでもあります。預け荷物が無く搭乗券だけならウェブ上で手続きを済ませる事も可能で、この際に座席を選びます。カウンターではパスポートと搭乗券を引き換える書類またはデータを提示します。この手続きは一人一人時間がかかる為、航空会社によっては1時間以上かかる場合もあります。

 

荷物を預け搭乗券を受け取ったら次は外貨の換金。外貨は到着したら直ぐに現地移動をする際に必要となります。原則、換金レートは現地側の方が良く、もっと言えば現地ローカル銀行が1番ですが、騙されたり言葉が通じない事でのトラブルを考えれば、先に準備しておくと良いでしょう。

 

電子マネーやクレジットカードの利用環境があればそれでも良いですが、確実に現地での支払いが上手く出来る事を事前確認しておく事が肝要です。

 

そして最後に③の出国手続き。いよいよ出発らしい雰囲気がしてきます。出国手続きはまず出国ゲートを探します。出国ゲートとは日本を出国する出口で、ここを通過したところから日本を出た事になります。このゲート(税関)を出る直前にはセキュリティチェックをします。あなたが危険物を所持していない事を確認するのです。ライターや爪切りなど、日常で使用する物も対象となりますので注意して下さい。

 

セキュリティチェックを済ませたら税関を通過します。カウンターでひとりずつパスポートと搭乗券を提示し、渡航目的などを伝え、異常が無ければ通過します。近年は税関も自動化されており、これを自動機器で行えるようにもなって来ています。

 

無事税関を通過したら後は搭乗口(電車でいえばプラットホーム)に向かいます。飛行機が立ち並ぶだけの搭乗口はかなり広い為、歩いて行くには距離を要する場合、そこから輸送バスやモノレールなどがあり、これを利用します。

搭乗口の番号は搭乗券に記載されているので、それを確認しながら移動しましょう。

 

どうでしたか?

出国までのイメージは出来ましたでしょうか。

 

生活のお役に立てば幸いです。