sin-neta日記

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海外渡航について(PART2: 荷物準備)

旅券と宿泊施設の手配が出来ましたら、次は荷物の準備です。

海外渡航のイメージでは大体スーツケースに荷物を纏める事が多いですね。これは飛行機に搭乗する際、荷物が手荷物と預け荷物とに分けて管理される関係があり、預け荷物を重ねて運ばれる過程で潰れ難い点と、もうひとつはスーツケースならセキュリティ上、施錠出来る構造になっている点から利用されます。

 

預け荷物は飛行機に乗っているあいだは座席から離れた場所に保管されますので、飛行機内で必要になるものは手荷物のバッグに入れておくようにしましょう。

また、スーツケースは飛行機に乗せられるサイズが決まっておりますので、購入される際には注意しましょう。

 

飛行機での渡航の場合、上空を移動する関係で気圧が異なることからスプレー缶などは持ち運ぶことが禁止されています。袋菓子のようなものを持ち込むと上空で袋がパンパンに膨れ上がる様子が確認出来ますが、これと同じ原理です。また、刃物や火気(ライターなど)についても安全上の理由から持ち運ぶ事はできません。

準備する荷物にも注意が必要だということです。

 

荷物のなかでも嵩張るのは衣類ですね。これはクッション替わりにもなる為、割れ物を巻いたり形状の合わない隙間を埋める場所に入れる事で効率良くパッキングが出来ます。また、圧縮袋を活用するのも良いでしょう。

 

一方手荷物は搭乗の手続きに必要となる物を入れておきましょう。移動に必要な物や貴重品、スマートホンの充電器なんかも入れておくと便利です。また、現地に到着してからもホテルに入るまではスーツケースをゆっくり広げられる環境が無い為、現地通貨も一緒にしておきましょう。

 

生活のお役に立てば幸いです。