sin-neta日記

生活に役立つ様々なネタを提供しています!

様々な職業について(PART5: 貿易商社)

今回は貿易商社について話します。 皆さんは"商社"と聞いてどのようなイメージをもっていますか。私は"モノを右から左にながす"としか考えていませんでした。物理的にはこれも間違いではありませんが、そこに必要とすべき付加価値については気付きませんでし…

様々な職業について(PART4: 製造メーカー)

今回は製造メーカーについて話します。 自社で工場を持ち、製造した商品を小売業者や個人消費者に販売する製造メーカー。 製造する商材は企業によって様々ですが、皆同じ商品を製造ラインで造り続け、販売する事で利益を出しています。 製造メーカーの主な販…

様々な職業について(PART3: 家電量販店)

次に家電量販店について話します。 家電量販店では白物家電(冷蔵庫、洗濯機、TV、パソコン、掃除機、エアコンなど)を販売しているいわば"電気屋さん"です。当然ながらキッチン周りに使われる電気製品も含まれます。 家電量販店は食料品と異なり、鮮度に悩ま…

様々な職業について(PART2: 小売業食料品店)

今回は小売業について話したいと思います。 小売業とは一般消費者に物品を販売する業界です。品物は様々ありますが、食料品を扱うスーパーマーケットや衣類を扱う服屋さん、家電量販店なども小売業にあたります。 品物の鮮度が関係する食料品店では如何に商…

様々な職業について(PART1: 飲食業)

皆さんはどのようなお仕事がしたいですか。今既にお仕事をされている方であれば、どのようなお仕事をされていますか。今回は飲食業について話したいと思います。 飲食業とは飲み物や食べ物を消費者に提供するお仕事。そんな飲食業の休みは、その土地柄の環境…

DIYとは

DIYという言葉を聞いた事がありますか?Do It Yourselfの略で、直訳すると"自身で行う"、つまり日曜大工のこと。 本来の日曜大工は家具を木材から作ったり、モルタルから地面をコンクリートにしたりするレベルのことを指しましたが、現在では組立家具や水ま…

テレワークの実体

現在、全体の約2割程度の人がテレワークを実施しています。地域別に見ると、東京23区は約4割、地方圏では約1.5割程度。まだまだ浸透しているとは言い難い状況といえるでしょう。 何故浸透していかないのか。 その懸念点は 「業務が限られている」「書類が…

お笑いについて

関西で生まれ育った者にとって、"笑い"はごく身近なもの。今思えば大阪には至る所に"笑い"の環境があったと言えるでしょう。 "笑い"とは何か。様々な視点がありますが、定義的には"動物の中で唯一ヒトに持ち得るもの"であり、仕組みで言えば"緊張と緩和のは…

燃費について

昔2輪中型車に乗っていた頃の話。その車種は燃費が良い事が売りで、カタログ値で50km/Lも走りました。実際には46km/Lあたりでしたが、それでも当初トップクラスの燃費を誇っていた人気車種でした。 ある日、オイル交換に訪れた際、店主からオイルのグレード…

パソコン事情について

皆さんはどんなパソコンを使用していますか。幾らくらいで購入し、何年くらい使用しているのでしょうか。 先日、とあるwebページを利用しようとした際に、使用しているPCの対応Windowsバージョンが古く、対象外でした。そのwebページは年に1回必ず利用する必…

子供教育について(PART2: 自転車教育)

皆さんはコマ無し自転車を乗る事が出来ますか。どのようにして乗れるようになりましたか。親が後側を支えながらバランス感覚を身につけた思い出があるのは昭和世代かもしれません。 今は三輪車で遊ぶ頃合いの子供は"ストライダー"と言われる乗り物で遊んでい…

子供教育について(PART1: お小遣い)

皆さんはお子さんのお小遣いをどのように決めていますか?昭和世代は"小学1年生だから月100円"、といった設定を耳にしました。但し、昔と今とでは缶ジュースの値段も20%上がりましたので、額も変わっている事でしょう。 但し、月毎に無条件に渡すシステム自…

TV事情について

皆さんはどのようなTVを使用していますか。また、TVで何を視聴していますか。今回はTV事情についてお話したいと思います。 昭和世代はTVが一家に1台持てる時代となった一方、子供の数が多かった為、見たい番組の取り合いも多かったです。昭和後期はビデオテ…

近い未来予測(part4:車業界について)

長年日本の経済を支えてきたトヨタをはじめとする車業界。下請け企業も含め大きな雇用を生み出し、壊れないクルマは日本製品の品質の良さを充分にアピールしてきました。高度成長期があったのは当初の労働者達が試行錯誤しながら日本のクルマを作り上げた事…

思考の差

今回は思考の差について話します。思考の差で、過ごし方や事の運び方が大幅に変わってきます。 例えばショッピングモールなどへ朝から買い物に行き、大変混雑している状況だった場合、あなたはまず何を考えますか。 1.普段通り成り行きに任せた買い物をする …

近い未来予測(part3:日本)

今回は同じ未来予測の話をしたいと思いますが、なかでも少し幅広い話"日本"についてお伝えします。 まず、今の日本がどんな状況にあるのか。 日本の政治は高所得者からの税収が多く、生活保護への対応が手厚い。国民の政治に対する関心が低く、長年に亘り実…

近い未来予測(part2:教育事情)

今回は教育事情について話したいと思います。 近年では小学校から英語教育が始まり、タブレットパソコンを使用した通信教育なども併用され始めています。 学校環境については市立の小学校に於いても空調設備が整えられ、より快適な学習環境が得られるように…

近い未来予測(part1:交通事情)

今回は近い未来予測というテーマで、交通事情について話したいと思います。 皆さんは自家用車をお持ちでしょうか。通勤・通学時の移動手段の多くは電車やバスを利用する方が多い事でしょう。また、自家用車は一家に何台所有されているでしょうか。公共の交通…

転職活動の極意(PART3:中途採用の面接の対応法)

今回は転職活動での面接の対応法について話します。 中途採用は新卒採用と違い、ある程度のスキルが求められます。募集条件に書かれている要求事項はもとより、どの程度スキルが活かせるかが鍵を握ります。 各業界によって内容は異なりますが、事務仕事であ…

転職活動の極意(PART2:会社選び)

さて、転職する先の会社選びについてはどう見れば良いのでしょうか。業界や業種は其々希望がある事ですが、そのなかでの選び方について話したいと思います。 part1でも触れましたが募集をかける会社には大きく2種類に分かれます。欠員が出て募集わかける会…

転職活動の極意(PART1:転職時期)

今回は転職活動について話していきます。PART1では、まず初めに"いつ"転職をすべきか伝えます。とはいえ、転職背景にも寄るので、あくまで現職都合上時間をかけて活動が出来る事を前提とします。 まず、転職活動は新卒採用と違って採用側に毎年決まった時期…

"場所取り"の判断基準

今回は"場所取り"の判断基準について話したいと思います。 "場所取り"というのは目上の人と過ごす際に失礼にあたらない場所を目利きする判断基準のことです。 例えばエレベーター。1番失礼にあたらない場所はボタン前。昔は百貨店に"エレベーターガール"と呼…

昭和時代から変化した常識(PART5: 副収入時代の到来)

ここでは、昭和世代から令和世代が共存していくうえで、そのあいだに変化した事をお伝えし、その理解を通じて今後の生活に役立てばと思います。 PART5でお伝えすべきは副収入時代の到来。皆さんは副業をしたことはありますか。昭和世代で副業といえば、本業…

昭和時代から変化した常識(PART4: 穏やかさの支配)

ここでは、昭和世代から令和世代が共存していくうえで、そのあいだに変化した事をお伝えし、その理解を通じて今後の生活に役立てばと思います。 PART4でお伝えすべきは穏やかさの支配。昭和時代と比べ、世の中のいかなる局面に於いても"穏やかさ"が重んじら…

昭和時代から変化した常識(PART3: 対人関係の築き方)

ここでは、昭和世代から令和世代が共存していくうえで、そのあいだに変化した事をお伝えし、その理解を通じて今後の生活に役立てばと思います。 PART3でお伝えすべきは対人関係の築き方。これもまた昭和世代とは違ったものになっています。 昭和世代の少年時…

昭和時代から変化した常識(PART2: 上下関係)

ここでは、昭和世代から令和世代が共存していくうえで、そのあいだに変化した事をお伝えし、その理解を通じて今後の生活に役立てばと思います。 PART2でお伝えすべきは上下関係。 上下関係もまた一変してしまいました。職場における先輩社員からの食事の誘い…

昭和時代から変化した常識(PART1: 接客)

ここでは、昭和世代から令和世代が共存していくうえで、そのあいだに変化した事をお伝えし、その理解を通じて今後の生活に役立てばと思います。 PART1でまずお伝えすべきは接客。小売販売店での対面接客から電話による接客まで、接客には様々な接客状況があ…

渡航先の宿泊施設選びについて

渡航先の宿泊施設選びについて話します。これは渡航目的にも寄りますが、特に現地の友人に会う・学校に通うなど、地理的な条件の絡む渡航でない事が前提です。 まずは宿泊施設の場所。旅の目的が買い物や食事などの場合、繁華街の近くに身を置ける事が効率的…

海外渡航について(PART10: 復路帰国について)

現地空港から搭乗し、フライトを楽しんだ後は、最後の帰国(入国)手続きです。 日本人は居住者用のブースを利用します。自動機がありますので、パスポートのページをスキャンし、前方画面に顔を見せれば通過出来ます。このとき、被り物やメガネなどは外してお…

海外渡航について(PART9: 復路現地空港についてから)

空港に到着したら出発時と同じくまずは預け荷物のチェックインです。 オンラインで予めチェックインをしておくとある程度時間短縮出来ます。カウンターで座席を選ぶ手間が省けるからです。航空会社によっては事前チェックインが済んでいる人を別の列に並ばせ…