sin-neta日記

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海外渡航について(PART5: 現地入国)

飛行機が到着したら、まずは手荷物を忘れずに取り出します。飛行中に使用した物など身の回りの忘れ物が無いか確認してから順番に飛行機から降ります。降りると入国手続きに向かいます。入国税関の場所までもまた遠い場合がありますので、誘導される方向に進みます。バスやモノレールなどで移動する場合もあります。

 

税関に着くと、入国手続きをするブースがいくつかあります。現地住民用と外国人渡航者用に分かれています。ブースではパスポートと、機内で記入した入国証を渡します。入国の目的や滞在日数など、簡単な質問を受ける事もありますので、しっかりと受け答えしましょう。

 

入国手続きが済むと、最後にスーツケースを受け取ります。預け荷物を受け取るベルトコンベアがいくつも並んでいますので、自分が出発して来た都市名とフライト番号が書かれた場所を探して運ばれて来るのを待ちます。

 

預け荷物を無事受け取る事が出来たら、入国ゲートから入国します。団体ツアー会社を利用している場合は、指示に従い移動しましょう。自由旅行の場合は予め調べておいたルートで移動しましょう。大体電車か長距離バス、タクシーなどを利用する事になりますが、このタイミングで現地通貨が必要になります。現地側の空港にも換金所は御座いますが、慣れないうちは日本側で換金して行く事をおすすめ致します。

 

生活のお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

海外渡航について(PART4: 搭乗〜現地到着まで)

搭乗口に到着したら後は飛行機に乗り込むのを待つだけです。大体、飛行機には飛び立つ30分前に乗り込む事が多いです。

搭乗口には乗客数分の椅子が用意されていますので、そちらで座って待つ事が出来ます。

また、充電が出来るよういくつかコンセントも用意されています。

更に自動販売機や軽食などの飲食店、売店もあります。

時間に余裕をもって出国手続きをすれば、それなりに楽しめるものがあります。

 

そんな事をしながら、いよいよ搭乗口に乗り込みます。搭乗の際、新聞が置いてありますので、自由にもらう事が出来ます。座席に座る前に手荷物を頭上のボックスに収納します。

 

貴重品やペン・ハンカチなど、飛行中に使用する物は予め手元に持っておきましょう。

入国の際に提示する外国人入国証を機内で配られますので、ペンは手元にあれば便利です。

 

生活のお役に立てば幸いです。

 

 

海外渡航について(PART3: 出発当日)

出発時間は空港到着時間から逆算して考えます。一般的な目安は搭乗時刻(飛行機に乗り込む時間)の約2時間前が安心だと言われています。

 

2時間も何をするのか?と疑問に思う方がいるかも知れませんが、以下のような事をします。

①預け荷物のチェックイン

②外貨への換金

③出国手続き

①はスーツケースを預ける手続きです。このカウンターでは電車でいうところの切符にあたる搭乗券を受け取るカウンターでもあります。預け荷物が無く搭乗券だけならウェブ上で手続きを済ませる事も可能で、この際に座席を選びます。カウンターではパスポートと搭乗券を引き換える書類またはデータを提示します。この手続きは一人一人時間がかかる為、航空会社によっては1時間以上かかる場合もあります。

 

荷物を預け搭乗券を受け取ったら次は外貨の換金。外貨は到着したら直ぐに現地移動をする際に必要となります。原則、換金レートは現地側の方が良く、もっと言えば現地ローカル銀行が1番ですが、騙されたり言葉が通じない事でのトラブルを考えれば、先に準備しておくと良いでしょう。

 

電子マネーやクレジットカードの利用環境があればそれでも良いですが、確実に現地での支払いが上手く出来る事を事前確認しておく事が肝要です。

 

そして最後に③の出国手続き。いよいよ出発らしい雰囲気がしてきます。出国手続きはまず出国ゲートを探します。出国ゲートとは日本を出国する出口で、ここを通過したところから日本を出た事になります。このゲート(税関)を出る直前にはセキュリティチェックをします。あなたが危険物を所持していない事を確認するのです。ライターや爪切りなど、日常で使用する物も対象となりますので注意して下さい。

 

セキュリティチェックを済ませたら税関を通過します。カウンターでひとりずつパスポートと搭乗券を提示し、渡航目的などを伝え、異常が無ければ通過します。近年は税関も自動化されており、これを自動機器で行えるようにもなって来ています。

 

無事税関を通過したら後は搭乗口(電車でいえばプラットホーム)に向かいます。飛行機が立ち並ぶだけの搭乗口はかなり広い為、歩いて行くには距離を要する場合、そこから輸送バスやモノレールなどがあり、これを利用します。

搭乗口の番号は搭乗券に記載されているので、それを確認しながら移動しましょう。

 

どうでしたか?

出国までのイメージは出来ましたでしょうか。

 

生活のお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

 

海外渡航について(PART2: 荷物準備)

旅券と宿泊施設の手配が出来ましたら、次は荷物の準備です。

海外渡航のイメージでは大体スーツケースに荷物を纏める事が多いですね。これは飛行機に搭乗する際、荷物が手荷物と預け荷物とに分けて管理される関係があり、預け荷物を重ねて運ばれる過程で潰れ難い点と、もうひとつはスーツケースならセキュリティ上、施錠出来る構造になっている点から利用されます。

 

預け荷物は飛行機に乗っているあいだは座席から離れた場所に保管されますので、飛行機内で必要になるものは手荷物のバッグに入れておくようにしましょう。

また、スーツケースは飛行機に乗せられるサイズが決まっておりますので、購入される際には注意しましょう。

 

飛行機での渡航の場合、上空を移動する関係で気圧が異なることからスプレー缶などは持ち運ぶことが禁止されています。袋菓子のようなものを持ち込むと上空で袋がパンパンに膨れ上がる様子が確認出来ますが、これと同じ原理です。また、刃物や火気(ライターなど)についても安全上の理由から持ち運ぶ事はできません。

準備する荷物にも注意が必要だということです。

 

荷物のなかでも嵩張るのは衣類ですね。これはクッション替わりにもなる為、割れ物を巻いたり形状の合わない隙間を埋める場所に入れる事で効率良くパッキングが出来ます。また、圧縮袋を活用するのも良いでしょう。

 

一方手荷物は搭乗の手続きに必要となる物を入れておきましょう。移動に必要な物や貴重品、スマートホンの充電器なんかも入れておくと便利です。また、現地に到着してからもホテルに入るまではスーツケースをゆっくり広げられる環境が無い為、現地通貨も一緒にしておきましょう。

 

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海外渡航について(PART1: 渡航計画)

これまで私は仕事でアジア7ヵ国を渡航して来ました。今回はそんな渡航経験についてお伝えしたいと思います。

海外渡航にはまずパスポートが必要となります。パスポートとは身分証のひとつで、御自身が自国民である事の証明であり、自国から出国する際にはパスポートを提示する事で所在が管理されます。

 

パスポートはパスポートセンターで発行されるもので、発行には費用がかかり、書類を揃え写真も必要となります。

パスポートが準備出来ましたら、次は旅券の発行手続きです。飛行機による渡航の際は特に航空券と呼ばれ、旅行会社または航空会社から購入します。

 

旅券とは移動にかかる切符なので、渡航先での宿泊施設はまた別に予約する必要が出てきますが、旅行会社ではそれらをセットで手配してくれる為、慣れない方は旅行会社に任せることをおすすめします。

 

生活のお役に立てば幸いです。

 

貯蓄の仕方

今回は貯蓄についてお伝えしていきます。

皆さんは何処に財産を貯蓄していますか。多くの方は銀行に預けているのではないでしょうか。財産の保有方法は銀行以外にも様々あります。一言で言えば投資しながら運用する事です。財産を銀行または郵便局などに預けた場合、1年間の利子はどの程度でしょうか。2021年現在、銀行の利子はせいぜい〜3%程度です。

無くなるリスクは無いものの、時間外に銀行からお金を引き出す度に200円前後の手数料もかかります。殆どの人は銀行が空いている時間帯に働いている為、銀行からお金を出す時間帯が時間外である事が多いのではないでしょうか。そうすると、銀行に置いておくメリットは余り良いとはいえません。

 

一方、投資をしながら運用した場合はどうか。株式なら大体年間数千円の配当金があり優待があるところもあります。会社が倒産すれば株券は価値を失いますが、それまでは配当を受け続ける事が出来るわけです。仮に10万円で株を買また場合、配当金で元が取れるのは大体15〜20年くらい保有するイメージです。それまでに倒産し無さそうな企業の株に投資すれば銀行より遥かに高い利回りが期待出来ます。

 

株は、その会社の社員達が生活をかけて働いた事による配当金ですから、同じ投資でも仮想通貨やFXよりは安定的と考えられます。

常に相場と睨めっこする必要もありません。

 

一度株投資にも注目してみると良いでしょう。

 

生活のお役に立てば幸いです。

 

 

携帯電話の契約方法について

今回は携帯電話の契約方法についてお伝えします。

 

皆さんは携帯電話をどのような目的に使用されていますか?電話として?カメラ、若しくは動画カメラとして?音楽を聴く為?ゲーム機?支払ツール?既に携帯電話は今やスマートフォンとして"携帯電話"という、本来の目的から用途がかなり進化したものです。

 

今回お話しする契約方法には、自身の使用目的が大きく影響するのです。

 

まず、契約するうえで内容が大きく2種類に分かれます。それは電話回線の話とインターネット通信回線の話。前者は一般的な固定電話と同じ電話機能を利用する為に使う回線使用料金。

後者はメールやウェブサイトなどインターネット通信回線を利用する料金。支払ツールや音楽を聴きたい場合にもこちらの回線を使用します。それぞれ別々に料金が設定されており、使う頻度に応じた利用の仕方があります。

 

因みに、この時点でいづれにも該当しない目的、つまりカメラや動画カメラ、ゲーム機(オフラインの場合)を利用したい方については、通信会社と契約しなくても使用出来ます。つまり、通信契約をしていない状態のスマートフォンは携帯電話以外の目的で利用可能なのです。

 

つまり、電話回線の利用が多ければ、そのサービスが強いプランを選び、インターネット回線の利用が多ければ、そちらのサービスが強いプランを選べば良い訳です。

 

電話回線でなくともインターネット回線で音声通話が出来る為、電話回線は廃れていくのかも知れません。

これらの事情を把握しながら契約される事をおすすめします。

 

生活のお役に立てば幸いです。